車について思うこといろいろ。

近頃は若者の車離れが指摘され、国内でも新車の販売台数は徐々に落ち込んできております。

ではもう車の時代は終わりなのでしょうか。

私はそのような事は無いと考えています。

現実問題として田舎の方では車なしで生活する事が困難ですし、鉄道網の整備された都会でも車があるとちょっと近場のスーパーに出かけたりする時、あるいは隣県の観光地に出かけたりする時に大変便利です。

日ごろの生活でストレスがたまった時、音楽をかけながら道路をかっとばして
海や湖に行けば大抵の人は気分がすっきりします。

このすっきり感を味わうためにも、やはり車が必要なのです。

そう言えば近頃は痛車というものが流行しているそうです。

マイカーに色々なアニメのキャラの絵をデコレーションしてそれを見せびらかすように公道を走るのですが、あれは物凄いですね。

一度近くで見たことがありますが、その存在感に圧倒されました。

こういうものが嫌いな方もおられるでしょうが、個人的にはこれも新しい車の楽しみ方だと思います。

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